2008年03月26日

4月23日に待望のDVDスピードリリースです!

皆さん、ご無沙汰しています。

気がつけば、もう3月も終わり。
桜も咲き始めた東京。
一時期の忙しさから解放され、つかの間のノンビリを味わっているプロデューサーの神子です。

久しぶりのブログになりますね。
おかげさまで、「SS-エスエス-」の上映も終盤にさしかかりました。

どうしても、公開する場所が限定してしまい、ご覧になりたい皆さまにはご迷惑をおかけしてしまいました。

その代わりと言う訳ではありませんが、DVDをスピードリリースすることになりました!
4月23日(水)に全国一斉発売となります。
迫力の本編のほかに、104分の特典映像ディスクも付属した2枚組でのリリースです。

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特典映像って何が入ってるかって?
それは、見てのお楽しみですよっ!

初回限定バージョンは、メタリック・アウターケース仕様になります。
どうでしょ、かっこいいでしょう。

気になる価格は、3,990円(税込)です。

ぜひ、お買い求めください!

2008年02月18日

近畿エリアで公開スタート!!

みなさん、寒い日が続きますが、お元気ですか?

このところ都内に降った雪。
その雪で、ちょこっと愛車で走り回ったプロデューサーの神子です。

先週末より、近畿圏での公開が始まりました。
劇場数は少ないですが、ぜひ足を運んでください。

さてさて、いま、ヤフーのトップページ(中段ぐらいかな)にこんなのが出ています。

「みんなのアンテナ
マンガ原作映画の評判は?

原作に忠実な作品から、スピンオフ作品まで百花繚乱(りょうらん)。原作ファンの厳しい目に耐えられるのは……。」

もちろん、「SS-エスエス-」もありますよ。

みなさんの率直なご評価の書込、お待ちしております。

2008年02月06日

スペシャルプレゼント

みなさん、こんばんは。

また雪!寒さに身体の自由が利かないプロデューサーの神子です。

さてさて、「SS-エスエス-」の制作にご協力いただいた横浜ゴムさんが「SS-エスエス-」公開記念キャンペーンを実施中です。

2月8日までと短期間ですが、是非ふるってご応募を!

2008年01月31日

お詫び 「SS-エスエス-」の特別鑑賞券特典に関して

みなさん、おはようございます。

1月も今日で終わりですね。
年明けからの忙しさで、なぜか太ってしまったプロデューサーの神子です。

さて、今回のエントリーでは、お詫びをさせていただきます。

「SS-エスエス-」の特別鑑賞券特典に関して、BBSを通してお問い合わせをいただきました。

この特典は数量限定となっており、1月公開の劇場窓口販売のみの特典で、2月以降の公開劇場では特典がついておりません。
ただし、若干の在庫がありますので2月以降の公開劇場では、初日プレゼントととして対応させていただくなどを現在検討しております。

HPでの表記が十分でなかったことをお詫び申し上げます。

2008年01月25日

「SS-エスエス-」メイキングムービー配信!

みなさん、こんにちは。

寒いですね。ここまで寒いと、なにもする気がおきないプリデューサーの神子です。

さて、公式ホームページないの「SPECIAL」に、メイキングムービーをアップしました。
ちょこっとですが、制作過程がのぞけますので見てくださいね。

2008年01月21日

ダイブツ&クリハラ@スマスマ

みんさん、おさむ~ございます。

今日は本当に寒いですね。
今夜は暖かい鍋なんぞが良いかもしれませんと、食に想いを巡らすプロデューサーの神子です。

さてさて、今夜10時から放送される「スマスマ」に、ダイブツとクリハラが出演します。
内容は見てのお楽しみ。キムタクと翔さんのガチンコ対決が見物ですぞ!

早く帰って、暖かい部屋でスマスマを見よう!


2008年01月20日

「SS-エスエス-」故郷凱旋なんです。

みなさん、こんばんは。

先ほど、寒い群馬から帰ってきました。
今夜から東京でも雪の予報。
明日はどうやって仕事へ向かおうか悩み中のプロデューサーの神子です。

今日のエントリータイトルはですね、小林監督の故郷が群馬県であることと、「SS-エスエス-」のあるシーンは群馬県で撮影をしたこともあり、「SS-エスエス-」にとっては、群馬県は故郷になるので、このタイトルと相成りました。

今日は、その群馬県の高崎市にあるイオンシネマ高崎と、伊勢崎市にあるMOVIX伊勢崎で舞台挨拶を行ってきました。

まず最初に伺ったのは、小林監督のお膝元である高崎のイオンシネマです。

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大勢のお客様にご来場いただきました。
小林監督のご家族やご友人に来ていただきました。感謝です!

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舞台には、山ちゃん演じた中倉健太郎さんと小林監督が登壇です。

今回は質問時間を設けました。

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若い女性の客様からの質問に、笑顔で答える2人です。

あっという間に舞台挨拶の時間は過ぎてしまいました。
短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

ご来場の皆さん、ありがとうございましたっ!

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最後に、イオンシネマ高崎のスタッフの皆さんと記念写真!

ところで、今日の舞台挨拶のMCを務めてくれたのは、一戸恵梨子さん。
驚くことに、モータースポーツ大好き人間なんです。

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「ラリージャパンへつれてって!」とおねだりしてました~。

次に伺ったのは、MOVIX伊勢崎です。

見てください!

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どど~~~んと、ポスター6連掲示です。

控え室に行くと~~。

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なんと、ポスターに寄せ書きが置いてありました。
(※画像をクリックすると拡大します。)

こちらの劇場もほぼ満席状態で舞台挨拶を行うことができました。

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ご来場、ありがとうございます!

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最後に、事務所に装飾された看板の前で、スタッフの皆さんと記念写真。

今日は劇場スタッフの皆さんの暖かい心遣いと、群馬のお客様の歓迎に感激した群馬キャラバンでした。

伊勢崎を後にして、小林監督を高崎駅近くのホテルへ送ります。
小林監督は、まだ飲んでいるのでしょうか??


追伸:明日の「スマスマ」見てくださいよ。翔さんと遠憲さんが出演します!

2008年01月19日

映画は最後まで立っちゃ駄目!

みなさん、こんばんは。

明日、明後日と雪が降るらしいですね。
群馬まで大丈夫かしら?と不安になるプロデューサーの神子です。

明日は群馬県内にある2つの劇場で、小林監督と山崎役の中倉健太郎さんの舞台挨拶が行われますので、ぜひご来場くださいね。

さて、この「SS-エスエス-」、エンドロールが始まっても、席を立たないでくださいね。
最後の最後まで、映画は続いています。

この部分は、原作には無かった箇所を映画ならではの演出で描いたシーンです。

最後の最後まで、楽しんでいただける「SS-エスエス-」なんです!

2008年01月18日

生まれ故郷で!ラリー銀座で!

みなさん、こんばんは。

今日の渋谷は、とっても寒いです。
寒さに冬眠状態になっている、プロデューサーの神子です。

「SS-エスエス-」の上映を開始して、明日で1週間を迎えます。
ネット上では、いろんなご意見をいただいていおります。
公開劇場がお近くにない方、申し訳ございません。
徐々に公開劇場は広げていく予定ですので、期待してお待ちください。

また、皆さんの大きな声援が公開劇場が増やすためのチカラとなります。

ぜひ、この土日で多くの皆さんに劇場へ足を運んでいただきたいと思います。

さて、1月20日に下記日程にて、舞台挨拶を行います。
是非お越しください!

小林監督の生まれ故郷である群馬で行うんです!
なので、小林監督にゆかりのある方は、絶対にきてくださいよっ!

そして、ラリーが盛んな群馬です。
ラリー関係者のみなさん!
ぜひぜひ、ご来場ください!!

イオンシネマ高崎 13:40の回上映前
登壇者(予定):小林義則監督、中倉健太郎
※詳細は劇場にお問い合わせください。
TEL:027-310-9700

MOVIX伊勢崎 15:30の回上映前
登壇者(予定):小林義則監督、中倉健太郎
※詳細は劇場にお問い合わせください。
TEL:0270-30-1700

20日、劇場でお会いしましょう!!

2008年01月16日

あきらめないこと。

先週末の忙しさが嘘のような週明け。
でも、、また週末に多忙な日が巡ってくるので、体力温存しているプロデューサーの神子です。

さて、「SS-エスエス-」が公開されて、BBSへのご意見、ご感想、そして多くの皆さんのブログで取り上げていただき、誠にありがとうございます。

思った以上にありがたいご意見をいただいているようなので、正直ほっとしています。
もちろん中には、厳しいご意見の方もいらっしゃいます。
観ていただいた方にすべての人に100点満点と言っていただけるのが一番うれしいことなのですが、そうはいかないことは重々承知しております。

私たち製作委員会では、原作「SS」の根底にあるメッセージを、いかに映像化するかに力を注いできました。
それは、原作にもある「僕は、がんばったでしょうか。」そして映画のコピーにもある「夢はあきらめない。」です。
このテーマは、きちんと描けていると思います。

そして、走りのシーンについてもリアルでなければならないことも徹底的に追求しています。
そのこだわりは、
コンマ1秒でも速く走るために…、クルマを前に進めるドライビング。
きちんとしたラインをトレースし、クリッピングポイントにぴったり寄せる。
ギリギリまで遅らせたブレーキング。
などなど。

一見地味に見える走りがタイムアップにつながるのです。

でも、ドリフト走行を見慣れた方には迫力ねぇ~と写るかもしれませんね。

しかし、これらのこだわりは、この作品を愛するからこそなのです。

ご覧いただいた方は、あ~なるほどねぇなんて、シーンを思い出していただければとお思います。

また、まだご覧いただいていない方は、ぜひ劇場へ足を運んでリアルさをご覧ください。


「観に行きたくても近くでやってないぞっ!」や「映画「SS-エスエス-」の存在を初めて知った。」、などのお声もいただいております。

公開劇場は、徐々に広げていきます。

知らない方には、みなさんの口コミパワーで、お友達に教えてくださいねっ!

© 東本昌平(小学館ビッグコミックス)/SS製作委員会