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2007年05月 アーカイブ

2007年05月23日

「SS エスエス」公式ホームページスタートです!

みなさん、こんにちは。

本日より、映画「SS エスエス」公式ホームページがオープンしました。
このブログでは、現場から映画制作に関わるスタッフが、旬なニュースをお届けします!

そして、いよいよ明日クランクインします。

現場よりのニュースに、乞うご期待!

2007年05月24日

クランクイン、初日無事終了

こんばんは。

「SS エスエス」プロデューサーの神子です。

長くて短かった準備期間を終えて24日にクランクインを迎えました。
よく構想~年なんて言われますが、この「SS エスエス」も振り返って見ると、本作品のエクゼクティブプロデューザーである吉岡氏と、3年ほど前の他愛も無い会話が事の始まりでしたから、構想3年なんて言ってもいいのかもしれません。

なぜ、私たちがこの東本昌平先生の人気コミック「SS」を映画化しようと思ったかは、おいおいお話しするとして、24日のクランクインの模様をお伝えしましょう。

この「SS エスエス」の記念すべき最初の撮影は、横浜青葉インターから程近い「緑整備センター」をお借りして行われました。

どんなシーンかは内緒ですが、GTRのチューニングの老舗である緑整備センターをお借りしての撮影が大きなヒントになるかもしれません。

「SS エスエス」撮影隊は、昼過ぎに緑整備センターを後にして、一路群馬県にある「群馬サイクルスポーツセンター」に向かいます。

群馬サイクルスポーツセンターでは、この映画の舞台となる箱根のシーンを撮影することになっています。
今回の撮影では、地元の走り屋の皆さんのご協力によって、リアルな走り屋たち世界観が再現することが出来ました。
IMG_1137.jpg

スタッフに代わり、心より感謝いたします。

さて、「SS エスエス」の売りでもあるのが、数々登場するクルマたちです。
主人公ダイブツの愛車は三菱スタリオン4WD.
IMG_1078.jpg

旧友クリハラの愛車は、ポルシェケイマン。
IMG_1319.jpg

このほかにも、魅力的なクルマがたくさん登場しますので、乞うご期待!

25日早朝までにおよんだ初日の撮影。
事故も無く、無事に終わってほっとしました。

25日は、撮休日。
でも、休みなんかは取っている暇なんかありません。
26日の撮影の為の仕込みに午後から出かけることに・・・・。

ふぅ~、ため息です!

2007年05月27日

西山モータース

こんばんは。

晴天に恵まれ、最高の撮影日和となった今日は、神奈川県相模原市のモータースポーツショップ「BIG ON」で主人公ダイブツが働く“西山モータース”でのドラマシーンの撮影です。
IMG_1708.jpg

主人公ダイブツを演じる哀川翔さんは、今日が撮影初日です。
IMG_1613.jpg

ツナギ姿の翔さん、なかなか決まってると思いませんか?
なぜ、ツナギ姿かって?
それは、ダイブツが自動車整備工場の整備士と言う設定であるためなんです。

撮影の合間に、翔さんとクルマ談義に花を咲かせる私。
IMG_1694.jpg

この映画の出演をきっかけに、モータースポーツ特にラリーに興味を持ってくれたらなんて・・・、ちょっと期待している私なんです。

さてさて、ドラマシーンの撮影には監督のこだわりが色濃く反映されます。
翔さんへの演技指導にも熱が入ります。
IMG_1663.jpg

主人公ダイブツを如何に表現していくか、翔さんと監督の二人三脚のガチンコ勝負です。

深夜まで続いた撮影。
IMG_1781.jpg

熱き夜が更けていきました。

深夜まで続いた撮影も無事に終了。
ご近所の皆さん。ご協力ありがとうございました。

2007年05月30日

迫力!!

こんばんは。

前回のエントリーから、ちょっと間が開いてしまいました。

この数日で、「SS エスエス」ならではの、重要なシーンを撮影してきました。

皆さんがご存知のように、原作「SS」で走りのメインステージとなっているのが箱根ターンパイクです。

その箱根ターンパイクを、主人公ダイブツ、クリハラ、ギラ子たちが、ギンギンに攻めているシーンを、リアル追求(CGなし)で再現するために夜通し撮影を続けてきました。
IMG_2242.jpg

ご存知のように、主人公ダイブツの愛車?スタリオンを筆頭に、数多くのクルマたちが登場するこのストーリー。
クルマが登場し、走っているシーンがとても多いのです。

そうそう皆さん!
クルマや走りを取り上げた映画は数多くありますが、ご覧になってその走りの描写には「???!!!」と言うようなことが多いと思いませんか?
(もちろん、ドキュメンタリーは別ですよ。)

わたしたちは各々のシーンで迫力ある映像を撮影する為に、数ヶ月前から登場車輌の製作だけでなく、特殊な撮影機材のマウントの開発、スピード感のあるカメラアングルの研究など、全スタッフがリアリティを徹底的に追及してきました。

さて、その結果は如何に・・・。

ぜひ、映画館で観てくださいね。
びっくりするはずですよ!

© 東本昌平(小学館ビッグコミックス)/SS製作委員会