こんばんは。
「SS エスエス」プロデューサーの神子です。
長くて短かった準備期間を終えて24日にクランクインを迎えました。
よく構想~年なんて言われますが、この「SS エスエス」も振り返って見ると、本作品のエクゼクティブプロデューザーである吉岡氏と、3年ほど前の他愛も無い会話が事の始まりでしたから、構想3年なんて言ってもいいのかもしれません。
なぜ、私たちがこの東本昌平先生の人気コミック「SS」を映画化しようと思ったかは、おいおいお話しするとして、24日のクランクインの模様をお伝えしましょう。
この「SS エスエス」の記念すべき最初の撮影は、横浜青葉インターから程近い「緑整備センター」をお借りして行われました。
どんなシーンかは内緒ですが、GTRのチューニングの老舗である緑整備センターをお借りしての撮影が大きなヒントになるかもしれません。
「SS エスエス」撮影隊は、昼過ぎに緑整備センターを後にして、一路群馬県にある「群馬サイクルスポーツセンター」に向かいます。
群馬サイクルスポーツセンターでは、この映画の舞台となる箱根のシーンを撮影することになっています。
今回の撮影では、地元の走り屋の皆さんのご協力によって、リアルな走り屋たち世界観が再現することが出来ました。

スタッフに代わり、心より感謝いたします。
さて、「SS エスエス」の売りでもあるのが、数々登場するクルマたちです。
主人公ダイブツの愛車は三菱スタリオン4WD.

旧友クリハラの愛車は、ポルシェケイマン。

このほかにも、魅力的なクルマがたくさん登場しますので、乞うご期待!
25日早朝までにおよんだ初日の撮影。
事故も無く、無事に終わってほっとしました。
25日は、撮休日。
でも、休みなんかは取っている暇なんかありません。
26日の撮影の為の仕込みに午後から出かけることに・・・・。
ふぅ~、ため息です!