みなさん、おはようございます。
今回は珍しく、朝にエントリーしています。
おとといで、「走り」のシーンの撮影が一段落。
連日続いた早朝までの撮影もほぼ終了。
なので、この時間に起きることが出来ました。
さてさて、「SS エスエス」では「走り」のシーンでリアルを追求していると以前にお伝えしましたが、ではどうやってリアルを追求しているかを、ほんのちょっと教えちゃいます。
リアルを作り出すこと、ようは実際にクルマに乗って全開で走ることなんです。
「SS エスエス」では、撮影に入る前にクルマの挙動を、実際に役者さんに体験してもらっています。
特に重要なのが、目線とステアリングワーク。
特訓!?の成果もあって、翔さんは見事なまでに演じてくれました。
さて、その撮影シーンです。
主人公ダイブツが駆るスタリオン4WDに、カメラが装着されています。

そのコクピットに収まるのは、もちろんダイブツ役の翔さんです。
ちょっと緊張の面持ち。
この後、全開でワインディングロードを攻めるシーンに・・・・。

この先は、映画を見てのお楽しみ。