1973年に生産中止となった先代スカイラインGT−Rから16年ぶりに復活を遂げたGT-R。
当時のグループAレースを勝つために開発され、ベース車より60mm幅広となるブリスターフェンダーに加え、専用のフロントスポイラー&リアスポイラーを採用。エンジンは2.6Lの直6に、インタークーラー付きツインターボチャージャーを装着し日本車最強の280psというパワーを獲得した。
さらに専用チューンのハードサスペンション、メカニカルLSD、225/50R16タイヤ、電子制御トルクスプリット4WD“アテーサE-TS”などの採用により、世界トップクラスの運動性能を実現させた。
ブンブクは自らの手で大幅な改造を施し、エンジンパワーは600psオーバー、専用サスペンションなどブンブク印のパーツを装着している。
総排気量:2568cc
最高出力:600ps/6800rpm
最大トルク:50.0kg・m/5000rpm
車重:1500kg
全長×全幅×全高:4545×1755×1355mm
駆動方式:4WD